引っ越しでやることリストのおすすめ 家族でつくる1冊のノート!

引っ越しは荷造り以外にも準備でいろいろとやることが多くですよね。

業者の手配、住居のこと、家族のこと、学校や幼稚園・保育園のこと、習い事などいろいろな手続きをしなければいけません。

今住んでいるところと、これから引っ越す新居の方と同時に手続きを進めなければいけないので、夫婦で手分けをしてやっても本当に大変です。

私は引っ越し経験が10回以上ありますが、毎回引っ越し直前は分刻みのスケジュールで、荷造りのかたわら市役所や業者さんへの連絡や対応に終われてしまいます。

この記事では私が実際にやっている、とっておきの引っ越し時のチェック方法をご紹介します。

これまで紹介した転勤族の友人達にも、みな好評ですよ!

あなたも是非真似してやってみてくださいね!

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引っ越しでやることをリストに書き出して1冊のノートにまとめよう! 

引っ越しノート
私が実際に使っている引っ越しノート 字が汚くて恥ずかしい…(^^;)

引っ越しが決まると、あれやこれやといろいろな手続きや準備に追われ、何から手を付けていいか困ってしまいますよね。

そこで私がおすすめするのは、

ノートを一冊用意すること

です。

 

私はこのノートを「引っ越しノート」と呼んでいて、主人と共有で使っています。

この引っ越しノートは、簡単にいうと引っ越しに関するすべてを書き込んだ備忘録です。

どのように使うかというと

引っ越しノートの使い方
  • 手続きが必要なものをリストアップする
  • 手続きのやり方、電話で済む場合は電話番号を書いておく
  • 連絡が終わったら連絡済みのしるしと日付をつけられるようにチェックボックス☑を作る
  • 引っ越し準備中に気づいたこと、ひらめいたこと、調べたことなどすべての情報を書いておく
  • 引っ越しの見積もりの時のメモもこのノートにする
  • 見積書、領収書、担当者の名刺などを貼っておく
  • 引っ越しの回数が増えても、ノートは新しくせず書き足していく

このように、

「わが家の引越しに関するすべてのことをこの1冊のまとめてあるよ!」

というような、引っ越しにかかわることすべてを書いたノートにします。

 

引っ越し前後に必要な情報がすべて詰まっているので、次に転勤になり引っ越すときも入居したときの情報がすべて書かれているので、わざわざ連絡先を調べ直す必要もなく手続きが楽にできます。

転勤間際になると主人も仕事が引継ぎなどで忙しくなり、なかなか話す機会も少なくなってきます。

そんなときこのノートがあれば、今どこまで引っ越しの準備が進んでいるかを夫婦で理解しあえて、仕事中「あの手続き終わったっけ?」とメールや電話連絡をしなくても、二重三重にチェックできるので時間と手間の節約になります。

 

 

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引っ越しノートに書く準備・手続き・やることリストの内容は?

やることリスト

私が実際に書いているノートを元に、この引っ越しノートに書いてくと便利な準備・手続き・やることリストをご紹介します。

事務手続きに関すること

事務手続き系チェックリスト
  • 電気 (契約会社 電話番号)
  • ガス (契約会社 電話番号)
  • 水道 (市役所水道部/自治体によっては水道企業団 電話番号)
  • 新聞 (取扱店 電話番号)
  • 固定電話 (契約会社 電話番号)
  • インターネット・プロバイダー (契約会社 電話番号)
  • 火災保険 (契約会社 電話番号)
  • 生命保険・医療保険 (契約会社 電話番号)
  • 転出届 (市役所 市民課など)
  • 郵便物の転送届 
  • クロネコメール便などの転送届

 

実際に書くときは、連絡をした日付、休止・開始日、立ち合いの有無なども記入します。

連絡先によっては、「退去するときに○○しておいてください」などの連絡あるので忘れずにメモしておきます。

(例えば、電気のブレーカーを上げる、ガスの元栓を閉める…など)

子どもの学校・幼稚園などに関すること

子どもに関するチェックリスト
  • 担任の先生へ転出の報告(兄弟分それぞれの先生へ)
  • 転校先の学校名を調べる(新住所が決まったら転入先の市役所へ問い合わせ)
  • 最終登校日・登園日の連絡・確認
  • 新しい学校・幼稚園などへの連絡
  • 習い事の退会(住所変更)連絡

小学校・中学校は義務教育なので学区が決まっていて(一部地域を除く)学校選びの必要はありません。

しかし、新しく幼稚園や保育園を転園すしなければならない場合は、ネットなどで調べた情報や知り合いなどからの口コミと連絡先をこのノートに書いておきます。

実際に幼稚園・保育園選びをするときに役立ちますよ。

引っ越しに関するさまざまなこと

引っ越しには手続き関係以外にも、いろいろとやらなければいけないことがあります。

忘れてはいけないことなどをこのノートにすべて書いておくと、夫婦でチェックしたり、後日連絡するときなどに調べ直す必要がないので便利ですよね。

わが家のノートに書かれていることを例にあげてみます。

その他引っ越し関すること
  • 引っ越しの見積もり内容
  • 修理・修繕にかかわること(エアコン取り外し、網戸の修繕など)
  • 引っ越しの時の交通手段に関して調べたこと(列車・フェリー・飛行機の値段や時間、高速料金など)
  • 退去・入居のあいさつで配る品
  • お餞別などをもらった方の名前と品物のメモ
  • 引っ越し先の情報
    • 市役所・保健センターなどの場所や交通手段
    • 近くのスーパーや深夜まで営業しているお店、コンビニなど
    • 持病がある場合や体調不良の場合は、引っ越し先近くの病院や移動中に立ち寄れる医療機関の情報など

 

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引っ越しで準備したものやかかった費用もすべてノートにまとめておこう

ノート&ペン

引っ越しでは手続き以外にも、今住んでいる住宅の修繕やそうじ、エアコンの取り外しやクリーニングなど業者に依頼することがあります。

わが家の場合を例にあげると、引っ越しノートに書かれている業者は次のようになります。

引っ越しのときに依頼したこと
  • エアコン取り外し、クリーニング
  • ふすま張替え
  • 網戸の張替え
  • ハウスクリーニング(社宅の管理会社に依頼)
  • 湯沸し器取り外し
  • 粗大ごみ引き取り

そこで調べた連絡先や見積もり書、実際に利用した場合は領収書、自分で修理した場合の修理費などもすべてノートに貼り付けて書いておきます。

 

引っ越しが決まったら、今住んでいる住居の管理会社や管理人さんに連絡をし、修繕しなければいけない個所を確認しておきましょう。

 

自分で修理をする場合は、退去日までに修理が終わっていなければいけないので、引っ越し前に余裕をもって見積もりをとったり、修理に出したりしなくてはいけません。

管理会社に修理を依頼する場合場、退去後に行うのでそのままにしていても大丈夫です。

予算と手間を考えて、自分でやるか管理会社にお願いするかを決めるといいですね。

もらった引っ越し手当ても書いておこう

会社から引っ越しにかかる手当てが出る場合、振り込まれた日付と金額も書いておくと便利です。

次の引越しではどれくらいの予算がでて、いつごろ振り込まれるかなどの予測がつくので引っ越し予算の計画が立てやすくなります。

引っ越しノートを活用して

社宅だと、以前自分たち住んでいたところへ友人宅が転勤になった時など、そのノートを元に友人にアドバイスしてあげることもできます。

また、自分たちの家族がまた前と同じ勤務地へ転勤になる場合もあるので、引っ越しノートに書かれていると市役所やガス・電気・水道などの連絡先は調べ直す手間がなくなりますよね。

このように、一冊のノートにさまざまな情報を書き込んでおくと、自分たちの引越しの備忘録にもなりますし、夫婦で情報の共有や二重三重のチェックにもなります。

 

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引っ越しノートを活用して準備や手続きをスムーズに!

引っ越し準備でやることはリストを作り、一冊のノートにまとめのがおすすめです!

この「引っ越しノート」には、引っ越しで調べたことも、かかった費用なども、とにかく何でも書いておき夫婦で情報を共有しておくことができます。

「今日はここまでやった」という日誌にもなりますし、お仕事中のご主人に「○○の手続きやってくれた?」なんてメールをしなくても済みますよね。

引っ越しは荷造り以外にも手続きなどで忙しいので、ぜひこの「引っ越しノート」を作って、活用してみてくださいね!

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